スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のメニュー

110928_1539~01
☆オープンオムレツ
 ・じゃがいも   ・玉ねぎ   ・しめじ   ・もちきび   ・こだわり卵

110928_1540~01
☆根菜の煮物
 ・ごぼう   ・たけのこ   ・大根   ・手作りこんにゃく   ・れんこん
 ・生しいたけ   ・豚肉   

110928_1540~02
☆小松菜の牡蠣醤油もみのりあえ
☆春雨の中華風サラダ
☆メロン


○   ○   ○   ○   ○   ○   ○   ○   ○   ○   ○   ○

こんにちわ♪スタッフYです(*^^)v

私の家のリビングに、ある新聞の切り抜きを子どもたちの写真と一緒にボードに張ってあるんですが
何年前かなぁ・・・長男がまだ小さい時だったから10年くらい前でしょうか。
この切り抜き、かなり年季が入っていて茶色に変色してるんですけど、この記事を読み
心が痛くなり、涙が出て、考えさせられた事を今でも覚えています。

皆さんも、時間があれば読んでみてください。

≪悲しすぎる3つのお願い≫
 幼い子供が犠牲になる事件が、後を絶たない。
 虐待のニュースを聞く度に、いたたまれなくなると同時に、また起きてしまったとゆう、やり場のない
 深いため息をもらす。
 
 先日、暴力によって亡くなった4歳の男の子が、保育園の先生に話した3つのお願い事が、頭から
 離れない。
 
『お母さんと一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、抱っこしてもらいたい』
 
 それは、「お願いごと」なの?
 子どもとお風呂に入って体を洗い、添い寝をして、優しく抱きしめる。
 日常の中でごく普通におこなわれる親子のコミュニケーションのはずなのに。。。

 4歳の子供のお願い事は、もっとたわいもないことで十分なはず。
 母親の愛情を求めて真剣に願った男の子を思うと胸が痛む。

 2年前、私のお腹の中にいたあかちゃんは、産声をあげることなく静かに旅立ち、瞬く星になった。
 ほんの短い間とはいえ、お腹の中ではぐくんだ小さな命を、私はこれからもずっと忘れないだろう。

 この世界に生まれたいと強く望んでいるのに、命の光が消えてしまうあかちゃんは大勢いる。
 そう思うと、今、目の前で力強く生きている娘たちのことを、包み込むように育てていこうと
 あらためて誓う。

 もしも空のずっとかなたに天国があるのなら、亡くなった男の子は神様がお手上げになっちゃう
 くらいにわがままを言うといいよ。
 お母さんに甘えられなかったぶん、神様にいっぱい抱っこをしてもらえるといいね。
 そして、いつか新しい命となって産声をあげるときがきたら、今度こそ温かくて穏やかな日々を
 過ごせますように。。。

       110928_1723~01

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。