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ごまめの歯ぎしり


9月18日、福島に行ってきました。

『セイブチルドレンインフクシマ』の子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの人々と
会ってきました。

とても心配し不安にかられている人々がいる一方、沢山の人が平気そうに日常を過ごしている
様子がなんとも悲しい風景でした。

すぐそばでは、福島大学付属第4小学校が運動会をしていました。
体育館の中でモニターテレビで映しながら、教室を控室にして。

これが現場なんだと改めてビックリしました。

放射能は、地域の区切りを無視して散らばっているのに、行政は境界があります。
福島市、郡山市は少しづつ被ばくに対して対策が取られはじめているのに対し
すぐ近くのいわき市は人々を減すまいと何ら動きが始まっていない様子。

なんとも歯がゆい現状を見てきました。

                         ≪ムロモト≫


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